発注者支援業務 現場技術者
辻 剛
強みは何ですか?
『報告・連絡・相談』を忘れないことです。発注者支援業務という立場で道路工事のマネージメントに従事していると、日々色々な問題に遭遇します。私一人の力では解決できない問題が発生することもあります。そんな時に備え、常に『報告・連絡・相談』を行うことで、問題が発生する前に手を打つことができたり、問題解決を迅速に行ったりできます。自分一人で仕事を抱え込まず、周囲の力を借りることが大事だと思っています。
もっとも大変だった事と、どう乗り越えましたか?
発注者支援業務は、従事する業務が変わると、仕事の内容が変わったり、ルールが微妙に変わったりします。別の職場から現在の職場へ異動して来た当初、その微妙な違いを問題視せず、『今まで通りで良い』という思い込みで物事を進めてしまい、後々問題になったことがありました。その時から、『報告・連絡・相談』の重要性を認識し、自分の中から『思い込み』を取り払うことによって、確実に業務を進めて行けるようになりました。
仕事の喜びを感じる瞬間は何ですか?
工事が無事に完了し、検査に合格した瞬間です。直接工事を行っているわけではないのですが、無事故で工期内に完成させることを目的にしているのは、発注者さんや施工業者さんと同じです。現場が完成し、完成検査を受け、検査官から『合格とします』との言葉を受け、皆で『お疲れ様でした!ありがとうございました!』と笑顔で言葉を交わす瞬間は、充実感でいっぱいになります。
活躍している先輩社員はどんなかたですか?
最優先が何かを素早く判断できる方です。大きなプロジェクトに関わっていると、その仕事には正確性と迅速性の両面が求められます。時と場合によって、正確性が第一なのか迅速性が第一なのか、はたまたその両方がだいじなのかが変わってきます。経験豊富な先輩は、その判断を素早く確実に行うことができ、同じプロジェクトに関わる人の信頼が厚く、私のお手本のような方々です。

リクナビ2018よりエントリー


リクナビ
  • 新卒採用
  • 経験者採用